学名: Colossopus grandidieri
和名:マッチョキリギリス/ロブスターキリギリス
マダガスカル南西部固有の夜行性のヤブコオロギです。
ツイッターで一時期話題になっていました。
前脚がマッチョで透明感のある翡翠色の脚が非常に美しいのでおすすめです!標本でも色残りいいです。
淡褐色で葉巻型の卵は土壌に1個ずつ産み付けられ、産卵時はわずか6mmですが、3ヶ月から1年かけて成長し、大きく成長します。メスは生涯で150個から200個の卵を産みます。成虫のメスとオスは似たような体色をしていますが、上唇がメスではオレンジがかった赤色、オスでは黄橙色です。異物に遭遇すると、成虫は後肢で立ち上がり、前肢を広げ、大顎を開いて防御姿勢をとります。この姿勢をとる際、成虫のオスは甲高い鳴き声を上げますが、成虫のメスは鳴き声を上げません。異物が近づくと、C. grandidieriは前肢で捕らえ、顎で噛みつこうとします。
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マダガスカル産の画像個体♀を配送します。
多数補修しております。
私が計測したところ産卵管込みで94mmでした。